高倉はるか オフィシャルサイト

コンセプト

行動治療とは

ペットの精神科とも呼ばれ、動物の問題行動を診察・治療する医療です。問題行動とは、病気だけでなく飼い主が困るすべての行動を指します。 しかし問題を起こす原因は動物だけにあるとは限りません。動物の行動チェックや飼い主さんへのカウンセリングを行い、そこから問題の原因を究明。 治療薬の処方、生活環境や飼育環境の改善アドバイスをし、問題の解決へと導いていきます。

※現在、診察・治療は行っておりません

犬の気持ちを代弁します

あなたは愛犬のために時間とお金をどのくらい費やしていますか?犬は家の中で30分遊ぶより、外を10分散歩する方がストレスを発散できます。高価なものや貴重なものを与えても、犬はその価値を人間のように理解できません。愛犬に注ぐ飼い主の愛情は、犬にとっては全てが嬉しいこととは限らないのです。せっかく愛情を注ぐなら、犬にも喜んで欲しい・・・犬が喜ぶこと嬉しいことを、犬に変わって代弁します。


飼い主さんも楽しめる生活を提案していきます

ペットは人間ではありません。習性や本能によって様々な要求をしてきます。だからといって飼い主の生活に制限が生まれるようでは、楽しむために始めたペットライフが苦痛になってしまいます。ペットとの生活をストレスの無いものにするには、飼い主とペットがしっかりとした信頼関係を築き、お互いの妥協点を見付けることが肝心です。ここまでは良いけど、これ以上はダメ!そんな生活してますか?


ペットライフを満喫できる環境を提案していきます

散歩をしていたら前から犬を怖そうに見る人が…。あなたならどうしますか?世の中には犬が嫌いな人も、犬が入れない場所もたくさんあります。もちろん犬に市民権もありません。でも犬と一緒にもっと外出したい!そのために重要なのは、人間社会で暮らすための最低限のマナーを犬に身に付けさせ、飼い主さんもそれを自覚することです。良い飼い主さんが増えればイイ子が増えます。そうなれば犬との生活エリアはもっと広がり、ペットを受け入れてくれる場所や施設も増えるはず。マナー自慢ができるイイ子に育てて、もっと外に出掛けませんか?